放送終了後に『月刊コミック電撃大王』で漫画化され、
『電撃文庫』からは小説化されている。なお、アニメと漫画、小説とでは設定とストーリーが一部異なっている。
本作は長野県大町市にある木崎湖が舞台となっており、旧制松本高校などが劇中に登場する。
辺境惑星の駐在監視員として地球に赴任した宇宙人・風見みずほ。
偶然、みずほの正体を知った高校生・草薙桂は、彼女の秘密を守るため、彼女と結婚して夫婦になる。
桂は中学時代のトラウマから、「停滞」と呼ばれる、
精神的なストレスに起因する「意識不明な状態」になる病気を患っている。
みずほとの生活から、いくつもの停滞を経験し、次第に回復の兆しを見せていく。
お互いに心を通じ合わせ、求め合っているにも関わらず、様々なすれ違いから、疎遠になっていくのだが...。




